2006.10.17(Tue)
2006.10.17(Tue) 17:38:18

終わクロ7巻とハルヒDVD3枚比較

ようやく『終わりのクロニクル』の7巻を読み始めました。
しかし、厚い!
上の写真はハルヒのDVDを3巻分重ねたのと比較したものなんですが……。
文庫本の方が厚いってどういうことなのかっ!!
現在第5章212ページまで読み進めましたが、これでもまだ4分の1に満たない。
ありえなーい。普通の文庫なら3分の2に達しているページ数ですよ。
薄いのだともうすぐ終わってしまいますよ。そ・れ・な・の・に!!

おかしいわー。
価格も1250円って。ハードカバー並だ。もはや変態だよ変態。

でも面白い。1000ページが何だ。辞書並みの厚さが何だ。
新庄が復活することを切に祈りつつ、美影さんに萌えておきます。黒髪最高。

終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ 終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ
川上 稔 (2005/12)
メディアワークス
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2006.08.15(Tue)
2006.08.15(Tue) 19:02:05

『半分の月がのぼる空』の実写化とドラマCD発売について何か書けやー、と言われたので書く。

実写化については8巻の帯で知った。
キャストは裕一が橋本淳、里香が石田未来。
どちらもよく知らないからノーコメント。
まあ、安直な「純愛&不治の病モノ」にならなきゃ良いや。

ドラマCDはアニメとはキャストが違うよう。
以下、キャラとキャスト。カッコ内はアニメ版/旧ドラマCD版。

戎崎裕一・・・・・水島大宙(鈴村健一/関智一)
秋庭里香・・・・・田村ゆかり(高橋美佳子/川澄綾子)
夏目吾郎・・・・・小西克幸(平田広明)
谷崎亜希子・・・・雪野五月(小平有希/廣津佑希子)
夏目小夜子・・・・平野綾

旧ドラマCDってのは電撃hpなんかの通販専用で売ってた物らしい。

で、だ。

裕一は良いんじゃないか。
水島さんのこれまでの役では宇宙のステルヴィアの音山光太やスクラップド・プリンセスのクリス、朝霧の巫女の天津忠尋なら聴いた事がある。
柔らかくも子どもっぽい声がなかなか合うのではなかろうか。

里香にゆかりんか……。
分からん。分からんぞ。
個人的にはアニメ版の声が一番しっくりくるんだけど、他も捨てがたい。
やったらやったで馴染みそうだ。
不機嫌な里香の声を低音ゆかりボイスでやられたら結構くるかも知れん。

夏目先生は平田さんが良い!
この人の声がイメージにぴったりで。
小西さんの声も渋くて格好良いけどさー。

亜希子さんに雪野さんってのは安直過ぎやしないか。
アニメ版のままの方が個人的には嬉しいなぁ。

で、小夜子に綾ちゃんときた。
ぷっちゃん(平仮名だから某人形では無いらしい)情報で出演するって聞いた時に最初に思いついたのはこの人の役だったけど、的中したな。
スクールランブルの笹倉先生がもっと優しい感じになったら小夜子さんだろうか。
割と強い感じの声ばっかり聞いてたから、優しいタイプのキャラをどう演じるのか楽しみだ。

しかし、メディアミックスのたびにこれだけキャストが変わるってのも珍しいな。
最近は一貫してアニメからゲームやドラマCDまで同じスタッフ・キャストでやることが多いのに。

1巻の発売日は10月4日。
誕生日近いから誰か買ってくれ。

ドラマCD 半分の月がのぼる空 VOL.1 ドラマCD 半分の月がのぼる空 VOL.1
(2006/10/04)
ジェネオン エンタテインメント
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2006.06.05(Mon)
2006.06.05(Mon) 05:09:53

月の盾 月の盾
岩田 洋季 (2006/05)
メディアワークス

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『月の盾』を読んだ。参った。
面白いとか、楽しいとか、萌えるとか、そんなことはまったく無いのだけれど。
感動したかというと、そうでも無いのだけれど。
だけど、それでも、どこか心に響く。そんな話。

桜花の苦しみは自分には理解できません。
でももし「月の盾」を見ることが出来たら、自分はどう思うんだろう。
そんなことを真剣に考えたくなるような、そんな気持ちです。

たぶん、作品としては未消化な部分も多々あるのだと思うけど、そんなのはどうでも良くなってくる。
ただただ、桜花や暁たちが絶望を振り払って希望に満ちた日々を過ごせるよう、祈るばかりです。



余談ですが、月曜は一限からだというのに、5時まで読んでその勢いでこれを書いています。
今書かないといけない、読み終わったその瞬間の、整理できない心の内を書かなきゃいけないと、そう思ったのです。
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2006.06.05(Mon)
2006.06.05(Mon) 00:54:40

ゼロの使い魔 ゼロの使い魔
ヤマグチ ノボル (2004/06)
メディアファクトリー

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『ゼロの使い魔』を7巻まで読んだ。
いやはや、どうせ外れだろうと思っていたら、なかなかどうして面白いじゃないか。
ルイズのツンデレっぷりもタバサの寡黙っぷりも良いけど、アンリエッタのいっぱいいっぱいな所が妙に良い。
誰が一番か未だに決めかねております。才人(主人公)じゃあるまいし。

割合王道に見えて、本当に戦争とかやってる辺り普通じゃない感もある。でもアンバランスかも。
だけどキャラが魅力的なのでどうしても読みたくなってしまう。
ここは上手く出来てる点。悔しいことに。

今月発売の8巻が楽しみ。新展開でどうなることか。
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